Warning: pg_connect() [function.pg-connect]: Unable to connect to PostgreSQL server: could not connect to server: Connection refused Is the server running on host "localhost" and accepting TCP/IP connections on port 5432? in /home/htdocs/dvdv.blogdns.com/common.php on line 3

Warning: pg_query(): supplied argument is not a valid PostgreSQL link resource in /home/htdocs/dvdv.blogdns.com/common.php on line 137

Warning: pg_fetch_array() expects parameter 1 to be resource, boolean given in /home/htdocs/dvdv.blogdns.com/common.php on line 138

Warning: pg_query(): supplied argument is not a valid PostgreSQL link resource in /home/htdocs/dvdv.blogdns.com/common.php on line 145

Warning: pg_query(): supplied argument is not a valid PostgreSQL link resource in /home/htdocs/dvdv.blogdns.com/common.php on line 137

Warning: pg_fetch_array() expects parameter 1 to be resource, boolean given in /home/htdocs/dvdv.blogdns.com/common.php on line 138

Warning: pg_query(): supplied argument is not a valid PostgreSQL link resource in /home/htdocs/dvdv.blogdns.com/common.php on line 145

Warning: pg_query(): supplied argument is not a valid PostgreSQL link resource in /home/htdocs/dvdv.blogdns.com/common.php on line 160

Warning: pg_fetch_array() expects parameter 1 to be resource, boolean given in /home/htdocs/dvdv.blogdns.com/common.php on line 161

Warning: pg_query(): supplied argument is not a valid PostgreSQL link resource in /home/htdocs/dvdv.blogdns.com/common.php on line 193
三日間 命の輝き

三日間 命の輝き 千住英正アピアランス工房

三日間 命の輝き

千住英正アピアランス工房

アピアランス工房
1,260円
在庫あり。
■関連WEBサイト
■関連商品
いのちはプレゼント―ぼくは18トリソミー (生きかたを考える絵本) わたなべ えいこ 汐文社 いのちはプレゼント―ぼくは18トリソミー (生きかたを考える絵本)
 本を読んでこんなにボロボロ涙がこぼれたのは久しぶりのことだ。
 18ミリトリソミーというのは、染色体の異常により1万人に1人の確率でうまれる病気。出産、妊娠中に亡くなってしまう子がほとんどで、奇跡的に生まれても1歳までにほとんどの子がなくなってしまうらしい。
 そんな18ミリトリソミーの子供を持つお母さんが描いた絵本で、子供を思う母親の気持ちが痛いほど伝わってくる作品。18ミリトリソミーは治る見込みがないので、無理な治療や蘇生処置はほとんどほどこさないというのが現在の日本の医療の基本的な方針らしい。
 やっとお母さんのお腹から出てきた赤ちゃんが、瀕死の状態に陥っているにも関わらず、お医者さんは人工呼吸などの処置をしてくれないのだ。せっかく生まれたわが子が目の前で死にそうになっているのに、何もしてもらえないなんて、お母さんはどれだけつらかっただろう。 でも何と、この絵本に出てくる凱晴くんは、自力で息をふきかえしたのだ。
 作者のHPを見たところ、お母さんの必死の介護のかいあってか、凱晴くんは4歳になった現在でも、元気にすくすくと育っているとのこと。いのちはプレゼント、本当にその通りだと思った。
 お母さん自らがイラスト(コンピュータ・グラフィック)を手がけたからこそ、お母さんのその時その時の感情が文章だけでなく絵からもビシビシと伝わってくるのでした。
 プレゼントなどにも最適なすてきな本だと思います。
つい心がかたくなになったとき読む本 丸山 弥生 すばる舎 つい心がかたくなになったとき読む本
そうなの!
別にいつもつんつんしていたいわけではないの!
「つい」イラっとしたり、つんっとしたりしてしまうだけなの!


と、題名を読んだだけで、「わかってくれてるんだ」と
安心感を持ちながら読めたのでとてもよかった1冊。
本の中の言葉を借りるとわたしの承認欲求が題名だけで鷲掴みにされたのだ。
ああしなさい、こうしなさい、という断言的な口調ではなく
まさに北風と太陽の太陽のように、やさしくやさしくかたくなさを
溶かしてくれるような温かい本だったのがうれしかった。


まわりの人がイラっとしていても、つんっとしていても、
「ああ、この人もついかたくなになってるだけなんだな」と
これからは少し余裕を持って見ることができそうである。
ママ、さよなら。ありがとう 池川 明 リヨン社 ママ、さよなら。ありがとう
池川先生の本は他にも読みましたが、
この本が一番納得できる内容のものでした。

子供を亡くされたお母さんの慰めになるとおもいます。
新しい赤ちゃんを迎える勇気をもらいました。
誕生死 流産死産新生児死で子をなくした親の会 三省堂 誕生死
この『誕生死』では、流産や死産、新生児死で
赤ちゃんをなくされたご家族が、
それぞれの赤ちゃんへの思いを実名で語っています。

帯の副題には、
「がまんしなくていいの。思いっきり泣きなさい」
 11家族が実名で語る小さな小さな命の物語。
とあります。

私は『誕生死』を読み終えて、
今までかなり遠いところにあると思っていた「死」は、
実はかなり身近に存在するということを知りました。

そして、今生きているということは、
その亡くなった方々の上に成り立っているのだという
以前からの漠然とした思いが
この本を読んでまた新たに実感することが出来ました。

ダウン症の息子も、生後まもなく危なかった時期がありました。
この本を読んで、私が思っていた以上に「死」は
息子にとって実は限りなく近かったのだということを知り、
今生きている息子に感謝すると共に、
命の大切さをあらためて感じます。

このような「赤ちゃんの死」についての色々な側面を
私自身、もっと知る必要があると感じます。そして、
この問題についての誤った理解が、いかに人を傷つけるか
についても、とても深く考えさせられました。

この問題については、単に忌み嫌うのではなく、
本質をしっかりと見つめて考えていくことが大事だと思います。
それが私たちにとっての充実した育児につながるもの
であることを私は信じて疑いません。
どうしたら、人生は楽しくなりますか? 14歳からのメンタルヘルス 林 恭弘 総合法令出版 どうしたら、人生は楽しくなりますか? 14歳からのメンタルヘルス
著者の知識と極めて分かり易い表現法、そして正面から思春期の学生に応えようとする姿勢に正直、焦りと嫉妬を感じた。自分ならこのように答えられるだろうか?そして、このように考えてしまうということは、私自身がこの本を通じて人生で大切なことを教えられ考えさせられたということである。いやいや、40歳半ばにして14歳対象の書籍からこんなにも学ばされるとは恐れ入りました。